【大阪市】仏壇とワークスペースの両立 和洋折衷リフォーム

内装(壁紙・床)  - リフォームサービスと施工事例

【大阪市】仏壇とワークスペースの両立 和洋折衷リフォーム

お客様のお悩み・ご要望

「いつのまにか物置になっていた和室を、どう活用すべきか悩んでいた」
在宅ワークが増えたことにより、今の書斎兼物置をより集中できるスペースにしたいという思いがありました。さらに実家からお仏壇も引き継ぐことになり、その置き場所にも頭を抱えていました。

「仕事に集中できる場所」と「仏壇という厳かな場所」。
この相反する二つを、どう両立させるか。
そして、高齢になっても手入れが楽なフローリングへ変更したいという、切実な願いがありました。

リフォームのポイント

  • 床の間を「可変する2ウェイ空間」へ
    かつての床の間を活用し、仏壇スペースとデスクスペースを横並びに配置。特注のパネルドアを採用し、ドアをスライドさせるだけで「お参りモード」と「仕事モード」を瞬時に切り替えられるようにしました。
  • 和の情緒を残したフローリング化
    重いデスクや椅子を使用しても傷つきにくく、掃除が楽な高耐久フローリングを採用。
    建具の色調を揃えることで、和の落ち着きと洋の利便性が溶け合う「和モダン」な空間を創出。
  • 「ONとOFF」を切り替える照明設計
    天井には調光機能付きのダウンライトを新設。法事の際は温かみのある低い照度で厳かに、仕事中は手元をしっかり照らす昼白色へと、スイッチ一つで空間の表情を変えられます。

リフォームの内容

リフォーム内容収納・建具取替、クロス張り替え、フローリング貼替
建物種別戸建て(築30年)
リフォーム工期14日
リフォーム費用2,200,000円
間取り4LDK
リフォーム面積13 m²
家族構成3人

お客様の声

お客様の笑顔

「想像以上の仕上がりに、家族全員が『まるで新築!』と驚きました」

「仏壇を置きたい、でも仕事机も常設したい」という、欲張りな相談にも真摯に乗ってくださいました。和洋折衷はバランスが難しいと思っていましたが、完成した部屋は落ち着きがありつつ、驚くほど使い勝手が良いです。

何より嬉しかったのは、打ち合わせを重ねる中で私の生活スタイルを深く理解して提案してくれたこと。イメージとずれる不安がなく、安心して工事をお任せできました。
費用面も納得感があり、将来のメンテナンスまで考えれば、本当に価値のあるリフォームになったと家族みんなで満足しています。

担当者の声

お客様の『これから』の暮らしに寄り添う、納得の空間に
お客様から「まるで新築のよう」と笑顔で仰っていただけたことが、何よりの励みです。
仏壇とデスクをどう並立させるかは大きな課題でしたが、現場でミリ単位の採寸を行い、コンセントの位置一つまでこだわったことで、機能的な「2ウェイ仕様」が実現しました。

ダウンライトの調光機能を取り入れたことで、法事という特別な時間も、日々の仕事時間も、どちらも心地よく過ごせるはずです。これからも「今の暮らし」をより豊かにするお手伝いを続けてまいります。