【丁寧】私たちの想いをくみ取り、プロの目線で形にしてくれました。

和室を広々としたカフェにリフォーム

お客様のプロフィール

S様
大阪市阿倍野区在住。ご自宅1階の和室をカフェにリフォーム。
「食から笑顔になってほしい」そんな想いを叶えます。

1.依頼の決め手は「迅速な対応」

店舗づくりは初めてだったS様。後悔しないためにリフォームについて学びながら、信頼できる会社を探されていました。

出来た店内でにこやかな笑顔のS様
ケイズ

ケイズのことはどこかでご存知だったんですか?

Sさま

いえいえ、買い物帰りにたまたま店舗が目に入って、相談に立ち寄ったのがきっかけなんです。
事務所に入ってみると奥様が迎えてくださり、外出先から帰ってきた社長さんと話がすぐに進みました。

ケイズ

決め手はどこだったんですか?

Sさま

ケイズさんはとっても動きが早かったんですよ。
他社は見積もりがなかなか出なかったり、予算に合わなかったり…。
そんな中、ケイズさんは早すぎて見積もり有効期限が切れそうになってしまい(笑)
でも、ゆっくり検討したいから待ってもらえるか連絡したんですが、これも快く待ってくださいました。
結果「安心できる!頼りになる!」とお願いしたんです。

2.小さな見本ではわからない。だから大きなサンプルで検討のしやすさを最優先

リフォームされた店舗にはご結婚された時に選ばれたダイニングテーブルセットやアンティークの大理石の電話、旦那様がお仕事で行かれた際に購入された絵などが飾られていて、とても暖かい雰囲気。
壁紙(クロス)は淡いピンクがとても暖かく、柔らかい印象を出してくれています。

大理石のアンティーク電話
ケイズ

クロス選びってたくさんありすぎて迷いっちゃいますよね。
Sさまはどんなふうに選ばれたんですか?

Sさま

全体的に優しい雰囲気にしたかったんですよね。
それでクロスはケイズさんが色々「これがいいかも、あれはどうだろう?」って提案してくださった中から選びました。
クロスもね、とっても大きなもの持ってきて壁にあててくださってね…

ケイズ

カタログじゃなかったんですね!

S様

そうなんですよ(笑)
「小さいのじゃわからないから」って、とっても大きな壁紙を色々持ってきてくださって…(と、壁に向かって大きく手を広げてご説明してくださったSさま)
それで、最終的に淡いグリーンと優しいピンクで悩んいでたんですが、ケイズさんにもご意見いただいて満場一致でピンクに決めました。

大きな壁紙を当ててもらって、「こんなにも印象が変わるんだ!」って、ちゃんと空間をイメージできてよかったです。

3.壁を取り除いてワンスペースに! 1階の間取りを一新

ケイズ

もともと1階の間取りはどのようなものだったんですか?

Sさま

もともとは廊下から床の間もあるような和室や物置部屋と仕切られてたんです。
これを全部取り除いてワンスペースにしてほしい!っていうことと、床の間や押入れも全部無くしてくださいってリクエストしました。

ケイズ

なるほどー!キッチンの場所や机はこう置きたい!などは細かく伝えた感じですか?

S様

いや、それよりも希望するのをある程度伝えたら色んなことを提案してくださってその中から選ばせてもらうって感じでしたね。
プロの目線で使いやすさを丁寧に考えてくださりました。

そう言って見せていただいたこちらのニッチ。
もともとは床の間や押し入れ部分だったところを大工さんが「ここにメニュー置けたらいいですよね」と作ってくださったそう。
現場の人も一緒にチームになって考えて作っていかれたお話に、私まで嬉しくて笑顔になっていきます。

4.念願のオープン!お料理教室&カフェの『フィナンシェ』

そんなSさまのお店は大阪市阿倍野区の閑静な住宅街の中にあります。

閑静な住宅街の中にある素敵な看板が目印
ケイズ

『フィナンシェ』で大切にされていることってなんですか?

Sさま

食から笑顔になってほしいと思っています。
健康って食べることだなと思っていて、体に良い材料で添加物も極力なくして、お水も大切にしたい。
あ、あと難しいお料理じゃなくて”簡単でおいしい”っていうところもお料理教室のPRポイントですね。

「理想のお店をつくりたい」という想いに寄り添い、営業、職人、そしてお客様が一つのチームとなって完成した今回のリフォーム。住まいを直すだけではなく、その先の夢や暮らしまで一緒に考えることの大切さを、改めて教えていただきました。