愛着がある傷んだ無垢フローリングの再生への実現
フローリング張替え - リフォームサービスと施工事例
愛着がある傷んだ無垢フローリングの再生への実現
施工前後
Before
After
お客様のお悩み・ご要望
父が気にいっていた無垢材の床なのでずっと使おうと思っていましたが、キズや汚れがひどくなってきたので張替えずに綺麗にしたい。
リフォームのポイント
天然無垢だからできる傷んだ床の表面を修復するご提案
電動のペーパーサンダーで表面の傷や汚れ、日焼けを薄く磨き削ります。凹凸が出ないようにフラットに削ることがポイントです。細かな手作業になり、腕の見せ所です。仕上げのワックスを塗りすぎないことも大切です。
リフォームの内容
| リフォーム内容 | フローリングの修復、塗装 |
|---|---|
| 建物種別 | 分譲マンション 築30年 |
| リフォーム工期 | 5日 |
| リフォーム費用 | 10万円 (和室は含まれません) |
| 間取り | 4LDK |
| リフォーム面積 | 24 m² |
| 家族構成 | 4人(大人2人 子供2人) |
お客様の声
新しい光沢が綺麗で、新鮮です。
新しい床材に張替えることも考えましたが、ケイズさんのアドバイスで修復することにしました。価格も抑えられて良かったです。父も喜んでいると思います。
担当者の声
リフォームいただきありがとうございます。新しいフローリングの張替えや、塩ビシートや塩ビタイルを張るという選択肢もありましたが、 思いでのある『無垢材』という特性を活かしたいというお客様の想いが、『再生』につながりました。天然無垢材を削る作業は少しずつ丁寧に神経を使う作業だけに大工の熟練の技が必要です。ワックスは磨けば磨くほど艶がでます。フローリングの材質や木目によってもその表情が変わるので、それが天然無垢材の楽しみでもあります。これからも心地よいリフォームをカタチにいたします。 ありがとうございます!










