寒い冬に多い給湯器のお問合せ「給湯器の動きが悪い」「設定温度を上げてもぬるい」

ありがとうございます。ケイズグッドリフォームです。
昨日は寒さのせいか、
「給湯器の動きが悪い」「設定温度を上げてもぬるい」と阿倍野区と東住吉区で2件のお問い合わせがございました。

給湯器の故障は特に寒い冬に多く発生します。
原因は
冬になると、お湯を使う量が増え、頻度が高くなるからです。
・キッチンで洗い物をする時
・洗面所で洗顔する時
・お風呂でシャワーを使用する時
・お風呂の洗い場をあたためる際にシャワーを出しっぱなしにする時
・お風呂の追い炊きをする時
・浴室乾燥機、浴室暖房乾燥機を使う時
・温水床暖房を使う時

以上のようなことからも春夏にくらべて頻度が高くなりますね。
また屋外にある給湯器は外気温が低いと稼働し続けなければなりません。

製造年月日が10年を目安に、急に作動しないケースもあるので寒くなる前に一度点検をお勧めします。

今回お問い合わせいただいた給湯器の製造年月日は2001年と2003年、十分にご使用いただけましたね。
取り換えることで、快適さと省エネを一度に実現できます。
当店では給湯器も展示しておりますのでお気軽にお越しください。

過去のブログ
「給湯器の寿命や故障の見分け方、長くつかうためのポイント」
ぜひご参考になさってください。
https://ks-goodreform.co.jp/cocolabo/3549